With コロナ時代において中高年に求められる仕事とは?【その1】

5月25日に東京でも緊急事態宣言が解除され、コロナウィルスとともに生きる新しい時代に突入しました。

コロナの感染拡大対策の一環としてテレワーク・リモートワークが推進され、少しずつ進められていた働き方改革がこのタイミングで一気に進んでいった感があります。

目次

Withコロナ×中高年(ベテラン社員)×働き方改革

働き方改革の目的は、総労働時間を減少させて、企業に労働者の働き方全般を見直し、生産性を上げさせようとするものです。

企業は労働者の休みを増やし、残業を減らす分、何もしなければ間違いなく労働生産性は悪化します。

1時間当たり、1日当たり、そして1か月当たりの生産性を大幅に改善する必要があります。

Withコロナの働き方改革に必要な2つのポイント

一つ目は、道具です。

より効率的に仕事をするために、仕事の環境や目的に合わせたパソコンやモバイルツール、ソフトなどが必要です。

二つ目は、仕事の内容の見直しと仕組み作りです。

今の仕事の分析をして、改革をすることです。単純作業的なことは思い切って止めたり、在宅ワーカーに任せたりして、経験のある社員がやるべき仕事の量を増やすことも選択肢の1つです。

中高年・ベテラン社員の役割とは

中高年の社員は、この凄まじい変化の中で、生産性改善の改革に率先して立ち向かう必要がでてきました。

もし、ここで、保守的な考えを堅持して、協力しないようなられるば、職場から今度こそ不必要のレッテルを貼られかねません。

逆に、この変革は若い社員といえどもそう簡単ではなく、リーダーシップを取った様々な調整が必要になるため、経験ある中高年が覚悟を持って改革を推進すれば、存在感を示すことになります。

ITが苦手などと言っていると、それこそ、どこの職場からも邪魔もの扱いされます。中小企業にはヘルプデスク的な人材はいないことも多く、簡単な設定を同僚に頼むことは、気が引けることです。

中高年にこれから求められること、それは社内の生産性の改善に上記の二つから逃げるどころか、率先して立ち向かい成果を上げることです。つまり、意識改革が必要だということです。

では、意識改革をほんとに実現し、継続するにはどうしたらいいでしょうか?

それは具体的な行動を起こすことです。

例えば、ITに触れる「はじめの1歩」として、IT関係では唯一の国家資格である『ウェブデザイン技能検定』にチャレンジしてみてはいかがですか?

国家資格ですから、履歴書などにも書くことができます。

新しいことに挑戦し、勉強の成果を出していく。こうすることで、一気に職場で必要とされる人材に変身するはずです。

もう遅いではなく、何事も今からです。

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