50代での転職成功パターン

海老です。お盆休みにも関わらずこのブログを読んでくださって、ありがとうございます。

周囲の人たちが休んでいる時に情報収集などを行っているあなたは、かなり転職成功に近い位置にいらっしゃるはずです。

さて、中高年の転職は、相談する人が重要だという話をしました。

上の2つの記事内やプロフィールで書いておりますように、私は他の転職エージェントよりもたくさんのハイクラス、エグゼクティブな方と面談をし、ご要望に応じて転職のご支援してきました。

その中で、あることを発見したのです。

目次

50代、大企業社員の転職成功パターン

この事例に当てはまって転職成功を実現した方をご紹介(一部)いたします。

  • 52歳、大手商社勤務→外資の資源系企業の日本GM
  • 50歳、大手家電メーカー勤務→精密機械メーカーのマーケティング本部長
  • 55歳、大手通信機器メーカー勤務→人材紹介会社エージェント

いかがですか?

私たちの支援と、ご自身の努力により、このよう成果を出すことができました。

転職成功のパターンに入るためには、当然ながら「転職を決断する」ことが必要です。

この転職の決断に不可欠な5つのポイントをご紹介しますので、まずはそちらからご覧ください。

転職の決断に必要な5つのこと

1.現在の会社に残ると、どうなるのか?

退職までの残り10年程度の期間、モチベーションを維持することができるのか?

最も重要である心身の健康に影響が出ることはないだろうか?

これは、仕事をリタイヤした後の人生にも大きな影響を与えます。

2.独立志向かNo.2志向か

独立志向の人は、何をしても最終判断をしたいタイプの人が多い印象です。

余計な一言を発してしまう傾向もありますが、これは良く言うと何に対しても意見を持っているということになります。企画力はありますが、人任せにできない人が多いので、周囲には仕切り屋という印象を与えているので注意が必要です。

No.2志向の人は、「社長以上に苦労して支える」という強い覚悟を持ちましょう。

社長ほどは苦労したくないと考える人は、No.2には向いていないし、転職でNo.2のポジションに入ることはできません。

3.そもそも転職できるのか?

物理的要因:貯金や資産などの資金繰り、勤務地、家庭の事情

能力的要因:自己の経験・経歴などの棚卸と市場価値の見極め

4.あなたの人生に必要なことは?

  • お金?
  • やりがい?
  • 仕事?
  • 家庭?
  • 趣味?

5.あなたの居場所はどこにあるのか?

  • 今の会社なのか?
  • 仕事以外なのか?
  • それとも…新たな居場所を開拓するのか?

この決断、覚悟をした上で、転職活動を始め、成功パターンに入っていくのです。

50代、大企業社員の転職成功パターンとは

私たちが長年、中高年の転職のご支援を行い、とりわけ50代で転職を成功させることができる人の特徴です。

  1. 格下企業で活躍
  2. 中小・ベンチャー・外資のクセ&特徴を把握
  3. 必要とされる人材に変化
  4. 自分で事業を作り出す意識
  5. 社長に好かれる(命がけのNo.2)

そして、もう1つの大切なポイントがあります。

地方企業に活路有り!

転職活動に行き詰まった際には、都市圏だけでなく地方企業にも目を向けてみましょう。

全国には200万社以上の会社があります。つまり、200万人の社長がいるということです。

どこかの社長が、あなたの知識や経験を求めているはずです。

「転職するか否かなど人生の指針が欲しい」、「どのように転職活動をすれば良いかわからない」このような場合には、本ブログのお問い合わせからご連絡ください。私を含め、弊社エージェント陣が回答をいたします。

また、もしインターネット上で希望の仕事が見つけられない場合は、弊社の求人データベースを活用してください。

お休みの日に頑張って情報収集をしているあなたの第2の人生が、イキイキと輝きあふれる人生となりますことを心から願っております。

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中高年の転職はアクティベイトにおまかせください

私たちが、あなたの転職を全力でご支援いたします。

このような状況の中での転職活動となりますので、耳の痛いご指摘などもさせていただくことがあると思います。

そこはお互いに覚悟が必要な部分ですので、お申し込み前にご了承ください。よろしくお願いいたします。

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