個人における「変革」とは何か?

海老です。

このブログでは、あなたからの「転職のご相談」を受け付けています。

このコロナ禍で、実際、

  • 在籍企業の経営状態の不安から転職を検討している方
  • 出社日数が減らされたから副業(複業)を探している方
  • ご自身の可能性を拓くために転職を検討している方

などからご相談をいただいております。ありがとうございます。

メッセージからは、「変わりたい、変えたいけど、状況を考えると不安で行動できない」という思いを読み取ることができます。

いくら経済活動が再開されたと言っても、コロナの影響が完全にゼロになるわけではありません。きっともとには戻らないでしょう。

だから、「Withコロナ」で生きていくしかありません。しかし、そうと理解はしているものの、やはりどうしても一抹の不安が付き纏いますよね。

このような状況ですから、

  • 今の悶々とした気持ちをスッキリさせたい
  • 何かを変えなければいけない

そう思ってる方は多いのではないでしょうか?

今日は、このように考えている方に、重要なキーワードをお教えいたします。

目次

10年後のあなたはどうなっていますか?

同じことをやり続けることで成功できた大量生産、拡大時代の昭和と違い、平成時代以降のキーワードは「変革」です。

しかし、この「変革」という言葉は、とりわけ社会や企業だけのものと考えられてきましたが、実際は、私たち一人一人にこそ、「変革」が重要なキーワードになっているのです。

「変革」=現状を変えるということですね。その現状を変える方法は、2つあります。

変革を実現する2つの方法

1つは自分を見つめ直して反省し、足りないもの、やりきれてないものを補ったり、欠点を治していく方法です。

そして、今回、私がお勧めしたいのは、もう1つの方法です。

それは、夢に向かって、新たに、やりたいこと、やらないと到達が不可能なことを始めることです。

つまり、できるかどうかではなく、必要なことは未経験でも良いから全てやるということです。

まず、「10年後にどうなっていたいのか?」という夢を持つことからスタートです。

「夢は明確に!しかも期日を設けて!」という本も見かけますが、私はアバウトで構わないと思っています。

アバウトであれば、夢を明確にすることに疲れるませんし、いずれどんどん進化していきますので、心配いりません。

その夢の実現のために、あらゆる決断を始めるのです。

  • 今できるかどうか?
  • 能力や資金があるかどうか?

こんなこと、全く関係ありません。

自分の延長ではなく、とにかく全てやるという姿勢になってみましょう。

これが、私のお勧めする真の「変革」です。

もし、あなたが、「仕事を変えること」が最適な選択肢であると考えているのであれば、私がおすすめする求人情報がお役に立つかもしれません。

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このような状況の中での転職活動となりますので、耳の痛いご指摘などもさせていただくことがあると思います。

そこはお互いに覚悟が必要な部分ですので、お申し込み前にご了承ください。よろしくお願いいたします。

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