中高年は仕事の本質を見極め、在宅で経営者をサポートせよ

海老です。

私の会社も今年で17年目になります。

今まで数々の危機が襲ってきました。

「会社を経営するとは、なんて辛いものだろう」と今でも思っています。

社長として全く至らない自分がいます。それでも、17年で少しは成長していると思ってます。

目次

仕事の本質を見極める人

過去辞めた社員には、社長として、人間力も統率力も未熟な時に勤務してもらい申し訳なく思います。

仕事はなんであれ、どの仕事でも、その真髄というものがあります。

例えば、医療関係者であれば、人の命に軽重はなく、命を救うことです。

自分に与えられた、あるいは求めた仕事の本質を知ることがいかに重要であるか。

法律があろうがなかろうが、守らなくてはならないことがあります。それが、人間としての本質です。

同じように仕事でも、社長が言おうと言うまいとそこにある本質を理解しましょう。

そうでないと、一人前の仕事をしているとは言えず、ただ心のこもっていない作業をしているようなものです。

仕事への覚悟を見せろ

人間性がだらしない人はどこか繕っていても、仕事への覚悟が見えません。

社長は、その会社の社員に自ら人間性を示し、自らその仕事の本質に気づかせるのも重要な仕事だと思っています。

一方、社員は、そして社長のビジョンのもと、誰に言われなくてもそこに気がつき実践したいものです。

コロナ禍のテレワークで求められ始めた人材とは

昨年、テレワークが急速に進みました。

パッと見、テレワークでも同じような効率で仕事をしているように見えても、私たちに見えてきたのは、今まで全く考える必要のなかった問題でした。

自宅にテレワーク機器が無い、画像に室内が映るのが困る、化粧するのが面倒、ワンルームで仕事もプライベートも同じで気が滅入る、社員同士のコミュニケーションが難しいなど、会社やオフィスで仕事をすることが当然であったことを表しています。

そして、そのほとんどは今も解決できていないことです。

都内港区汐留にある電通のビルは、エッジの効いた構造のスタイリッシュなビルでいつも眺めています。

現在の出社率はなんと2割しかないようで、これでは巨大なビルは空洞も同然です。

そして、とうとうそのビルを売却するとのニュースがありました。

在宅勤務、テレワークでの問題は大企業も中小企業もどこでも起きています。

私は、テレワークの最大の問題は、「問題が見えないこと、問題が無いと思い込んでしまうことだ」と思っています。

つまり、自分の目の前にある具体的なやるべきことしか見えず、会社に来て、会議をして初めて気がつく課題に取り組む人がいなくなっている(誰だかはっきりしない)状態になってしまっているのです。

大企業にも中小企業にも、この密かに進行する大問題に気がつき、解決する人材が必要です。

ゼネラリストで経営視点を持ち、様々な複雑を、そして人的コミニュケーション関連の仕事をたくさんしてきた中高年社員の必要性はここに見えてきます。

経営者を在宅勤務で支える人材が必要なのです。

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このような状況の中での転職活動となりますので、耳の痛いご指摘などもさせていただくことがあると思います。

そこはお互いに覚悟が必要な部分ですので、お申し込み前にご了承ください。よろしくお願いいたします。

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