日本を代表する偉人から学ぶ定年退職後の行動

定年退職して、そのまま仕事につかないと言う人は今では珍しい部類になりました。

以前の職場への再雇用もあれば、今の仕事の関連で新しい職場を紹介されて仕事をすることもあります。

しかし、やはり多いのは自ら新しい会社、仕事探しをすることでしょう。

目次

定年退職後にとるべき行動

このケースで最も注意する必要があるのが、退職後の過ごし方です。

次の仕事が決まっていないのに、三カ月ほど休んでしまう人がいます。

私は著者でこの大問題を指摘しており、セミナーやカウンセリングでも必ず言及しています。

なぜ、休み過ぎはいけないかと言うと、顔の表情が変わってしまい、おまけに話し方ものんびりしてキレが無くなるからです。気持ちが緩んでしまい、ビジネスマンの顔ではなくなります。

これでは、いくら三十人の部下がいたと言われても面接突破はなくなります。

退職したら直ちに転職活動に全力で入る。

これが基本です。

定年退職はもはや隠居ではない

定年を迎えるにあたって、第2の人生という意味をもう一度ご自身で考えてみてはいかがでしょうか?

驚くべき精度の日本地図を作成して列強の国を驚かせたことで知られている「伊能忠敬」は50歳で商売を息子に譲り、自らはかねてより興味のあった天文学を学びに千葉の佐原から江戸へと旅立ちました。

そして、56歳から測量を開始して74歳まで日本全国の主に海岸線を歩き回ったのです。

こんな人が日本にいたなんて!いったいどんなモチベーションだったのでしょうか?

50歳と言えば当時の寿命を越えています。毎日縁側で昼寝していてもいい身分のはずです。

【海老語録】
小人閑居して不善をなす
老人隠居して芥(あくた)と為す

こんなことにならないように、でっかい夢を持って駄目元でもとりあえず100回やってみましょう!

100回やれば景色が変わります!

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このような状況の中での転職活動となりますので、耳の痛いご指摘などもさせていただくことがあると思います。

そこはお互いに覚悟が必要な部分ですので、お申し込み前にご了承ください。よろしくお願いいたします。

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