これからの時代に残る仕事について考える

海老です。

今、菅総理が週内にも二度目の緊急事態宣言を出そうとしています。これで抑え込めるといいのですが、、、。

まだ発令地域はわかりませんが、新年が始まり仕事や生活を見直しているところにまた自粛を強いられることになります。

目次

緊急事態宣言の復習

緊急事態宣言とは自然災害、原子力事故、戦争やテロ、内乱などと今回の感染症のパンデミックの際に、国家や地方自治体が発し、法律に基づく特殊な権限を発動し国民全体に注意を促すものです。

今回の新型コロナについて復習すると、インフルエンザ対策特別措置法に昨年3月に新型コロナを加える法改正を行いました。これにより緊急事態宣言が新型コロナのパンデミック対策で出せるようになりました。

4月7日に安倍前総理は当初7都府県を対象に発令し、その後対象を全国に広げ、5月下旬の全面解除までに一月半を要したことは記憶に新しいことです。

私はこの時期のある日曜日に、銀座を散歩してみました。

ほとんど誰もいない昼間の銀座は、まるでSF映画の一場面に入り込んでしまったように感じました。

もう二度と見れない光景でしょう。

新しい時代の新しい仕事

私は大学時代に経済学部で景気変動論のゼミでした。技術革新が起こる50年周期のコンドラチェフの波などを覚えています。

今、日本は以前から言われている15年周期説と、東大の吉見俊哉教授の25年単位説という2つの周期があるそうです。

興味深いのはその双方がこの2021年から新しい変化の時期を迎えるということです。

先が見えなかった時代に現れたコロナウィルスは、この変化を強引に起こす黒船と吉見教授は言います。

政府も脱炭素社会への目標を作り、産業界は戸惑いながらも次々と取り組みを始めています。

この先15年か25年の新しい周期では、いろいろな仕事が変わります。

ITとロボット技術と通信革命で労働者は減るでしょう。事務作業も同じです。

しかし、一方で、間違いなく残るのは人と人とが触れ合う仕事です。

医療や介護、それから地域のコミュニティに根ざした仕事も必ず残ります。

人の美意識と健康と補助業務、それらの頭文字を取ってB.H.S(support)この三つで仕事を考えて見てください。

価値とは何か

以前このような記事を書きました。

日本に限らず世界中の人々に価値を感じてもらえるような、大きな仕事をしなければならないわけではありません。

この記事で言いたかったのは、あなたの大切な人、目の前の人、日本や世界のどこかにいる誰か一人だけでも良いので、その人に価値を感じてもらえるような仕事をしていきましょうということです。

こうやって考えると、あなたが提供できる価値、創造できる価値というものは、意外にたくさんあることに気づいてもらえると思います。

地域のコミュニティに根ざした仕事を考えるなら、一度弊社にご相談ください。地方創生の立場から、あなたが活躍できるであろう会社をご紹介いたします。

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