Iターン・Uターンの時代が到来しています

以前の記事で、40代以降、とりわけ45歳以上の方の転職は厳しい状況である旨をお伝えしました。

つまり、多くの中高年は、なかなか思うような求人と出会えずに苦戦していることが多いのです。

おそらく、これは社会の状況に左右されることなく、求人倍率が高い状況でも変わらないと思います。

企業は確かに人材を探していますが、誰でもいいわけではありません。

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当社には、全国約1万社の求人情報があります

「人事ができれば」、あるいは「営業をやってくれるなら」というように、採用の基準がないに等しく、誰でもいいから採用したいという企業はほとんどありません。

それは、あなたの元の年収が高いほど、そして、これからの年収の希望が高ければ高いほどほど、厳しい関門が待ち構えておます。

これは、あなたが知らない現実かもしれません。実は、今、必死で人を探している企業や地方自治体があります。

しかし、その情報は総合的に管理されることはありません。情報がバラバラの状態です。インターネットなどを駆使して集められる情報だけでなく、社長の心の中にしかない隠れた求人情報もあります。

時間と手間はかかりますが、可能性のある所をしらみ潰しに探してみることです。

Iターン・Uターンの時代が到来

内閣府が行っている地方創生戦略の中に、地方の活性化のために首都圏の高度な経験と知識、人脈などを持つ人材を企業が採用することにより、地方を活性化するという項目があります。

これをもとに、各県では中小企業支援をしている公益財団法人などに「プロフェッショナル人材戦略拠点」を設置して人材の獲得を行っています。

どのような人材が具体的に地方に行くのか、地方の企業と首都圏大企業経験者との相性はどうか、など様々な問題はありますが、それを手厚くフォローするのが拠点マネージャーのミッションということで頼もしく感じます。

リストラなどで仕事を失ってしまった管理職やスペシャリストとしての経験のある方は、首都圏では年齢の壁により第二の職場を見つけにくいという環境が常態化しています。

しかし、このプロジェクトでは、この解決も期待できます。

動画で解説もしておりますので、ご覧ください

私は人材紹介をスタートさせてから既に17年、首都圏大企業経験者を地方中小企業へ紹介する仕事も行ってきました。

政府の「プロフェッショナル人材戦略」はまさにこの仕事を大きく前進させることができると感じています。

対処は年齢や学歴に関係なく、地方中小企業で幹部候補やスペシャリストとして活躍したい方です。

もちろん、地域は選択可能。現在当社は全国から続々と求人が入ってきています。首都圏で仕事が見つからない方も、地方で見つかる可能性があります。

あなたが転職先として、Iターン・Uターンも選択肢の1つとして検討している場合、下記の弊社求人データベースを一度ご確認ください。あなたにぴったりの求人情報が見つかるはずです。

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このような状況の中での転職活動となりますので、耳の痛いご指摘などもさせていただくことがあると思います。

そこはお互いに覚悟が必要な部分ですので、お申し込み前にご了承ください。よろしくお願いいたします。

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