転職の成功に必要な「求人票」を読み取る力

海老です。

転職の書類審査を通過する上で欠かせない能力の1つとして、「求人票の読解力」が求められます。

ですので、今日は、「求人票を拡大解釈し、深読みする意識を持て」という話をします。

では、いきましょう!

目次

求められる「行間を読み取る」能力

求人票には、企業側が「こういう人が欲しい」と書いてあり、それに対して「私はこういう経験があります」という職務経歴書を書くのが転職の書類審査です。

だから、入学試験の国語の問題のように書いてあることを正確に読み取り、そこから企業が求めている人物像を推測し、いかに自分がマッチしているかをアピールすることが必要なのです。

私が主に転職支援をするのは、30代後半から60歳くらいにかけての社会人経験が豊富な方です。

高度な技術を有しているスペシャリストとして活躍していたり、管理職あるいは経営者としての活躍していたりする方がほとんどです。

さらに、首都圏、とりわけ大企業の管理職で活躍した方を地方の中小企業へご紹介する案件もたくさん扱っています。

したがって、私が転職支援をしている人は、「中小企業の会社の変革や課題の解決ができ、転職先の会社を成功に導く人」だということです。

そのため、とても仕事に対して意識が高い方たちですが、このような仕事に対しての意識がすごい高い方でも、求人票を正確に読み取れない方が実に多いのが現状です。

求人票はただの読みものではない

求人票は、単純に求められている職種・人材を知らせるものではなく、その会社の統計資料です。すなわち、その背後にある問題を探るものです。

例えば、募集職種が「経理マネージャー」であれば、その会社には「経理部長の補佐がいない」と考えることができます。

さらに、この人材には、複数いる事務作業を担当している社員の指導者的な仕事も求められることも、想定されます。

そして、この会社は、なぜ経理マネージャーを外部から採用するのか?まで考えてみましょう。

そこには、会社が困っていることがあるはずです。

とても良い人材を採用できたら、管理会計のレベルも上げたいと思っているかもしれません。

このように、求人票を拡大解釈し、深読みする意識を持ちましょう。

拡大解釈をすることで職務経歴書の書き方や面接での回答が変わります。

面接の時に拡大解釈した職務経歴書の話題にもなるでしょうから、この転職に対する心構えややる気を見せることができます。

あなたが「ここに転職したい」と思っている意中の企業があって、

  • そこの求人票をどのように読み取るべきか
  • その求人票からどのような職務経歴書を書くべきか
  • 書いてみた職務経歴書の内容は適切だろうか

などと悩んでいるなら…

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