働き方改革を誤解すると転職もうまくいかない

海老です。

安倍政権が進め、既に法律が施行され動き出した働き方改革関連法案。

これは、新型コロナウイルスの蔓延で、一気に影が薄くなってしまったような印象です。なぜなら、まさかこんなに在宅勤務が一気に進むことなど想定していなかったからです。

自著「働かない働き方改革でいいのか?」にも書きましたが、多くの方が「働き方改革」の意義を誤解しています。

目次

働き方改革は「転職」にもつながっている

働き方改革の根底にある意義は、「会社に頼らず個人が自立した人生設計を行うこと」です。

働く時間を少なくすることで作り出した時間を自己投資に充てる

これが真の意義です。

働く時間が少なくなる…としか考えていない人は負け組確定

国が進めるこの改革の見えない部分にあるのは、「人生は全て自己責任だ」というとても重いものです。

私たちは、これを自覚しないといけません。

「学校で教えてくれなかったし、会社でもそれを担当してなかったから知らない」という他力本願で、人生の中盤や後半が乗り切れる時代ではなくなってしまいました。

人生100年時代、国に頼らず自分の人生に責任を持って生きてください

厳しいですが、国は、当たり前のことを私たちに伝えているだけです。

そして、この改革に合わせて自分を変える入口にあるのは、「誰もがオンリーワンを目指す生き方をすると決意する」ことなのです。

ビジネスで、人と会うと名刺を二枚、三枚と出してくる人がいます。

「こういうこともやっていまして、、、」と、肩書や複数の名刺を持つことを少し得意げに感じます。

このような方に対して、なぜか私は「自慢してるの?」とか、「どれも中途半端じゃないのか?」とか、「肩書だけで中身は無いのでは?」といった否定的な気持ちが芽生えてしまいます。

もちろん相手によって違いますが、恥ずかしながら、私のコンプレックスが原因ではないかと思っています。

なぜ否定的に思うのかと言うと、その方と自分との実際の優劣に関係なく、単に肩書誇示をして、上を取りたがる卑しい人、成り上がりたい人に思えてしまうからです。

要するに、1枚目の名刺で出会ったのに、「本気でその仕事をやってるの?」という気持ちになってしまうからでしょうね。

もちろん、話の流れで自然に別の肩書を紹介することや、まさに実務をやっている方の場合にはそんな気持ちにはならないと思いますが。

オンリーワンに必要な自己ブランディング

実は今、兼業・副業・複業の時代になっていて、マルチワーク・パラレルワークが当たり前になっています。

その結果として、複数の名刺を持つ人も増えているのも事実です。

名刺を出す側にしてみれば、2枚目の名刺からはダメ元でも何か仕事で少しでも繋がらないだろうかとチャンスを探っている程度でしょう。

直接手渡す名刺は営業の効果が大きいと思いますので、積極的にやるべきです。

しかし、もしかすると私のような印象を持つ人もいるかもしれませんので、複数の名刺を持つようになったら注意が必要です。

と、こんなことを書いていますが、私もアクティベイトの代表と日本オンリーワン協会の代表をしていて、二つの名刺を持っていますので、気をつけて渡すようにしたいと思います。

さて、なぜこのような話をしたかというと、ここから数回に分けて自己ブランディングの話をしたいからです。

ブランディングの話をするための前提として、このポイントを理解していただく必要があったので、今回はこのようなお話をしました。

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