中高年の転職が有利になるおすすめの資格

中高年の弱みは、ずばりITの知識です。

中高年として強みを活かした仕事を行うことも重要ですが、ご自身に「特に強みがない」とお考えの方は、資格取得を活用して弱みを補うという方法も考えてみてはいかがでしょうか。

ウェブデザイナーとしての国家資格

これから転職を考える中高年に絶対有利で、企業のリカレント教育にもうってつけなIT系の資格が、厚労省管轄の国家検定の『ウェブデザイン技能検定』です。

ウェブデザイン技能検定は、国家検定制度である技能検定制度の一つとして、厚生労働省より職業能力開発促進法第47条第1項の規定に基づき指定試験機関の指定を受け、特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会(以下、当協会)が実施するものです。
試験は実技および学科試験で実施され、関連国際標準規格等に基づきウェブデザインに関する知識・技能、実務能力等が問われます。
1級の合格者には厚生労働大臣より、2級及び3級の合格者には当協会理事長より、ウェブデザイン技能士の合格証書が発行されます。

ウェブデザイン技能検定の公式サイト「ウェブサイト技能検定とは」より

この資格は、もともとホームページの作成に関連した知識の資格です。

しかし、この資格を取得するには、個人情報保護法やセキュリティ対策、著作権などの知的財産権など、いわゆるウェブサイトを活用したビジネスを展開する上で必要な知識を学ぶことが求められています。

そのため、インターネットを活用したい中小企業がウェブサイト制作を内製化したり、外注化するにしても外注業者と対等に話をしたかったり、今後のAI社会への対応も見据えたりするのにもつながる資格です。

まだ、スタートして10年ちょっとの新しい資格ですが、中高年が職場で厄介者にならない、いや、それどころか、インターネットに詳しい重宝される人材となるためにも、オススメの資格です。

ウェブデザイン以外の情報は、弊社のデータベースをご覧ください。

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このような状況の中での転職活動となりますので、耳の痛いご指摘などもさせていただくことがあると思います。

そこはお互いに覚悟が必要な部分ですので、お申し込み前にご了承ください。よろしくお願いいたします。

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