ミドルクラスの転職を左右する職務経歴書の書き方

目次

履歴書と職務経歴書の違い

転職活動での履歴書は、どの企業に応募するにも基本的には同じもので大丈夫です。

基本的にはと言うのは、志望動機欄や通勤時間などは当然変える必要があるが、履歴は変わらないからです。

しかし、応募先によって変える必要があるものもあります。それが、職務経歴書です。

職務経歴書を書くポイント

職務経歴書も転職活動をスタートした時に作成し、それをどの企業への応募にも使っている方が多いと思います。

しかし、ミドルクラスやスペシャリスト、エグゼクティブの職務経歴書は、残念ながらそうは行かないのが現実です。

「応募しても書類が通らない」と嘆く方の多くが、この職務経歴書が問題となり不採用になっています。

職務経歴書を書く際のポイントは3つあります。

  1. 求人企業が求める人物像や経歴を想像する
  2. 時系列だけでなく、職務内容の書類も作成する
  3. もしあなたが採用側だったら、この職務経歴書で強く採用したいと思うか

自分が書きたいことだけ書いても書類審査は通過できません。

きちんとキャリアの振り返り、自己の棚卸を行い、ご自身に関するデータを書き出してみましょう。

海老一宏が推奨
あなたにぴったりの求人情報

中高年の転職はアクティベイトにおまかせください

私たちが、あなたの転職を全力でご支援いたします。

このような状況の中での転職活動となりますので、耳の痛いご指摘などもさせていただくことがあると思います。

そこはお互いに覚悟が必要な部分ですので、お申し込み前にご了承ください。よろしくお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる