コロナ禍に考える「逆張り転職術」

海老です。新型コロナウィルスの感染確認から、もうすぐ1年。

ウィルスによる被害は、直接的な被害だけでなく間接的な被害も襲ってきています。

世界と日本を破壊するコロナウィルス

今、世界の人口は77億人です。

世界の新型コロナの感染者は8,500万人以上にのぼり、毎日60万人から70万人増加しています。このままでは、1月末には1億人超の感染者を記録するでしょう。

1918年ごろにパンデミックとなったスペイン風では、約5億人の感染者が出て、死者は4500万人とも一億人とも言われています。

その頃の世界人口は18億人。

ざっと、世界人口の3人に1人が感染し、感染したら1割以上の人が亡くなった計算になります。

これにより徴兵できる人が少なくなり世界大戦の終結が早まったとも言われていますし、日本でも当時の人口5500万人に対し約2380万人が感染、約39万人が死亡したとされています。

すごい感染率です。

さて、今コロナウィルスの変異種が問題になっています。あたかも人間の弱点を狙って変異を繰り返している知的生命体のようですが、実際には違います。

新型コロナウィルスは人間の体内でコピーを繰り返して増殖しますが、その遺伝情報は約3万文字あり、2週間に一文字の速さでコピーミスをしているそうです。

要は、知的に人間に襲いかかっているのではなく、単にミスがたくさん出てくるので、たまたま怖いウィルスになってしまうということです。

今後日本でも採用されるワクチンが変異種にも効くのかどうか?もし、効かないとなれば、ワクチンの開発もイタチごっこになるのでしょうか?

世界の、あるいは国内の移動が制限され、人が集まることも制限されています。

普通ではない現状を逆手に取る

このように色々な方面で影響が出ていますが、コロナ禍で、事業の勝ち負けが一時的にはっきりして来ました。

航空業界や旅行関係、飲食などとその裾野の業界が目につきます。今、それらの企業は、採用どころかリストラを進めているはずです。

長い目で見れば、今は異常事態です。ということは、通常の状態の戻った時には、必ず採用が再開されます。

その時に優秀な人が転職を敬遠・自重しているのであれば、それはあなたにとって大きなチャンスです。

転職市場が低迷しているこの時期に、最も厳しいところで自分の力を試す。必要としてくれる会社に応える。

そんな気持ちで企業を見てみることも検討してみてはいかがでしょうか?

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このような状況の中での転職活動となりますので、耳の痛いご指摘などもさせていただくことがあると思います。

そこはお互いに覚悟が必要な部分ですので、お申し込み前にご了承ください。よろしくお願いいたします。

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