転職回数が多い人、転職を繰り返してしまう人の特徴

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無料ですので、転職活動中の方、転職を視野に入れている方はぜひともこの機会に入手してください。

さて、今日のテーマは「転職回数が多い人、転職を繰り返してしまう人の特徴」です。

目次

転職回数が多い人が転職に不利な理由

転職回数が多い人、転職を繰り返す人のことを、経営者(採用する側)は「逃げ出す・放り出すタイプ」と捉えることが多いです。

つまり、経営者は、転職回数が多い人が採用面接に来たら、無意識的に、「仕事で壁とぶち当たった際に、同僚のせいにしたり、環境のせいにしたりして、仕事を放り出して会社から逃げ出すタイプだ」と思ってしまうのです。

このように思われていたら、採用されないのは当たり前です。だから、「転職回数が多いと転職に不利」と言われるのです。

もちろん、転職回数が多い人が全員このような方だとは思いません。

しかし、私は転職コンサルタントであると同時に1人の経営者です。だからこそ、経営者(採用する側)の目線で転職希望者を指導し、時には厳しい耳の痛くなるような話をすることもあります。

私のところに来る転職希望者が口にする言い訳2選

8000人以上も面談させていただいていますので、同年代の方と比較して転職が多い方も何人も会ってきました。

そのような方に転職をした理由を聞くと、たいていこの2つが返ってきます。

  • 「転職した先の会社が良くなかったから、転職をせざるを得なかった」

そもそも入りたい会社ではなく、入れる会社を選んでしまったことが間違いです。その場しのぎの人生を繰り返している結果です。すなわち、自分の責任。

  • 「転職エージェントが良くなかった」

転職エージェントは、世の中にたくさんいます。きっと「無料」などの耳障りの良い言葉に釣られて、安易に選んでしまったのでしょうね。残念ながら、これも自分の責任。

つまり、自分で選んでその環境に入っていったにも関わらず、全てを他責にしてしまうのです。

転職とは、自分と向き合い「仕事」「人生」を考えること。

このように私は考えています。

転職はあなたの人生の一部です。

せっかく転職するのであれば、働きたいと思える会社で働きたくないですか?

その方が、より良い人生を過ごしているという気持ちになると思いませんか?

転職をその場しのぎでやり過ごしたり、安易に答えを出したりすることは、人生を適当に生きているのと同じなのです。

転職の多さをメリットに変える方法はあるのか?

実は、きちんと自分のキャリア・人生と向かうことで、転職の多さをメリットに変えることもできます。

ただ、これは本当に難しいことで、真摯に自分の歩んできた道を振り返り、自己の棚卸しをすることで実現することです。

マニュアルの中では完全にカバーできていませんが、マニュアルの対談相手である高橋さん(仮名)も、そこそこの転職回数がある方ですので、参考になるのではないでしょうか。

「次の転職を最後の転職にしたい」と思っている方は、この機会に手に入れてください。

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