コロナ禍で転職できないは事実か?

海老です。

コロナ禍により、転職市場がとてもとても厳しい状況が続いているのは、残念ながら紛れもない事実です。

2020年に転職した人の数は、前年より32万人少ない319万人で、10年ぶりに減少に転じた。厚生労働省が今月公表した21年版「労働経済の分析」(労働経済白書)に盛りこみ、新型コロナ禍による雇用情勢の悪化が響いたと指摘した。

朝日新聞デジタル-2021/07/23「昨年の転職者数、10年ぶり減少 コロナ禍が影響」

しかし、これだけで転職市場を評価するのは間違っています。

目次

コロナ禍で転職を成功させた方からのメッセージ

配布中の転職マニュアルで登場していただいている高橋さん(仮名)。

マニュアル内で、彼がとても印象的なメッセージを残してくれています。

必ず儲かっている企業があるから、諦める必要ない

そうなんです。経済は循環しています。

すなわち、大半の企業がダメージを受けているということは、その反対で、どこかに利益が集中していて、儲かっているからこそあなたの力を必要としている企業があるということです。

転職市場では1つの求人情報に対して、あなたと同様に転職を検討しているライバルが多数いることが普通です。

しかし、多くの人が「コロナ禍」を理由に転職を自重している状況であるのであれば、勇気を持って転職活動を行なってい人が有利になるのは当然のことですよね。

なぜなら、何もしなくてもライバルが減っていっている状況ですから。

そうそう。もう1つ。

ある転職ポータルサイトが出した情報では、「異業種への転職」が増えているとのことです。

あなたの経歴をキャリアカウンセリング洗い出してみて、未経験だけどコロナ禍で景気の良い業種に当てはめてみるということも必要かもしれませんね。

キャリアカウンセリングは、あなたの可能性を探す作業ですので、このような転職市場が厳しい時期にこそ受けておいた方が良いものです。

前の転職回数が多い人の特徴という記事でも書きました。

結局、環境を言い訳にしては何もできないよ…ということです。

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